FicTones

物語を、世界へ
クリエイティブスタジオ

協働者の方へ

物語を「形」にするための場所FicTones(フィクトーンズ)は、長編ファンタジー作品のIP具現化を目指す制作スタジオです。本プロジェクトは、長年にわたり構築されてきた空想世界を書籍・映像(アニメ・漫画)として形にするために始動しました。

プロジェクト概要


本作は多層的な世界観を持ち、哲学・神話・倫理・美学といった領域を物語のテーマや構造に取り入れています。書籍化・映像化(アニメ・漫画)を視野に入れた長期IPプロジェクトとして進行しています。


作品情報の開示について作品の詳細(世界観・設定・プロット・キャラクター等)は、IP開発上の理由から非公開としています。検討段階にある協働者・スポンサーの方には、秘密保持契約(NDA)のもとで原稿および設定資料を開示します。


進行状況(2026年6月現在)・長編作品の原稿制作:進行中
・世界観・設定資料:内部で統合管理
・サウンドトラック:コンセプト検証を経てApple Musicにて正式リリース済み・制作継続中
・プロフェッショナルレビュー:準備段階


目的IPの具現化へこの物語を、書籍・映像(アニメ・漫画)のいずれかの形で世に出すことが目標です。どちらの形が先になるかは問いません。物語・音楽・映像・デザインを統合した総合的なクリエイティブ開発を通じて、この作品をひとつの独立したIPとして確立することを目指しています。


お問い合わせ※2026年現在、書籍化・映像化(アニメ・漫画)を含むIP具現化に向けて、プロフェッショナルな協働者およびスポンサーを探しています。本作の思想性や表現の方向性に関心をお持ちの方、または共創の可能性を検討してくださる方は、Contact よりご連絡いただければ幸いです。


FicTonesについて


創作理念創作の衝動には、数値や論理では測りきれない価値があります。
FicTonesは、その純粋な意欲を肯定し、具現化するための場です。
経済的な成果や社会的な通念に縛られず、「やりたい」という感覚を守り抜くこと。
好きなことを続け、本当に求める表現を選び取って生きること。
その姿勢が、誰かの想像力に共鳴を起こして、
「自分も、自分のしたいことをしていいのだ」と思える契機となりますように。
「終わりが始まりに咲く場所」を理念に、創造の旅を歩み続けます。


制作における原則FicTonesは、AI使用に関する原則を以下のとおり定めています。使用しないもの
物語の構造、登場するあらゆる存在・性質・現象の設定と描写、原稿の文章は、すべて作者自身が書いています。AIが生成した記述や着想を、検討・加工のプロセスを経ずに作品に採用することはしません。映像化の際には、AIによって生成されたキャラクタービジュアルを使用しません。
これはルールではありません。この作品が何であるかという問いへの答えです。
使用するもの
膨大なプロットと設定の管理、内部矛盾の検証、参考文献を含む調査の補助。これらにAIをツールとして用います。ツールとは、取捨選択・意志決定と制作の主体が常に人間にあることを前提とするものです。
映像化における原則
将来この作品がアニメ化または漫画化される場合、AIによって人間の制作者が置き換えられる形は支持しません。日本のアニメーション技術と、それを担う制作者の権利を尊重することを、協働の前提条件とします。
この原則について
これらの原則は変更される可能性があります。AI開発の情勢が変われば、判断も変わりえます。しかし、その変化は必ずここに記録されます。
制作の著作権はすべてFicTonesに帰属します。


スタジオ名の由来FicTones(フィクトーンズ)は、
fiction(物語)とtones(音色)から生まれました。
“物語と音楽が交差する瞬間、想像力は目覚める”
その創造性を探求しています。


ロゴについて「FicTones」のロゴは蝶です。蝶は古くからさまざまな文化で象徴的な意味を持つ存在であり、変容・魂・夢の実現のシンボルとして語られてきました。例えば、ギリシャ語の「プシュケー(Psyche)」は「魂・精神」を意味し、神話の中では蝶と結びつけられています。また、古代エジプトやマヤ文明では、蝶は新たな生命の誕生や変容の象徴と考えられていました。現代においても、蝶は創造・変化を表す神秘的な存在です。私の創作活動では、蝶はインスピレーションや作品の拡張の象徴です。物語は精神世界から生まれ、ある時から私の内に蛹として宿っていたのかもしれません。そして言葉が深淵で物語を孵化させると、サウンドもまた同じように響き始めます。羽を広げて蝶が蛹から飛び立つように、音が生まれ、それは物語の背景音楽へと変わります。端的に言えば、私は蝶のモチーフが好き。それが一番の理由かもしれません。


創設者よりFounder — Watanabe Kaho物語を書くことは、私にとって、世界の見え方を確かめ直す行為です。この世界の原稿と音楽は、ひとりの制作者の手で構築されています。アーティストとしての作品—小説・写真・音楽—は、以下のアーカイブにあります。
watanabekaho.com

Discography

映像化を想定して制作したサウンドトラック。Apple Music にて正式リリースされています。

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Thank you

暗闇を通り抜けるすべての言葉は、
存在、接触、意味のしるしです。
私はそれを尊重します。

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制定日:2025年7月7日
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規約施行日:2025年7月7日
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